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完全硬直

どんもどんも。
体バキバキ
パラ☆Gです。こんばんは。


昨日は中野テアトルBONBONに
0点からのマメ知識~鬼がくれたもの~
お芝居を見に行って来ました。
SDプロジェクト公演 0点からのマメ知識~鬼がくれたもの~

いっぷく堂さんの脚本演出の落合さんが書き下ろしでやると昨年夏ぐらいかな?
聞いておりまして楽しみにしておりました。

お腹グー対策に毎度のごとく手前のコンビニでおにぎりを買いむしゃむしゃ。
なんだか向かいの劇場がすごい賑わい独特の空気、
なんだこりゃ?と思ったらくぎゅううぅぅぅぅぅの人がお芝居に出るのね。
ご盛況何より。



さてさて本日千秋楽ということでネタバレ含め感想をポチポチと…
舞台は廃校の決まった神社併設学び舎(保育園?児童館?)
最後の節分祭のためにOB&OGが集まり賑々しく準備を急いでいた。

そこに10年前突如いなくなった先輩智樹が帰ってきた…
そんな愛憎入り乱れたヒューマンドラマ。


私は落合さんの本と吉田さとしさんを楽しみに観に行ったのですが
このお芝居、出演者が多い!そして若々しい!
大まかな人間関係の把握は出来ても役者さんの役名が頭になかなか入ってこない!
これはもうおっちゃんの眼と脳が残念なせいだ!

だもんで私の感覚で書きますよー



まずは祭り準備する若者!当たり前だが皆若い!キラキラしてる!!
先生も若い!親も若い!女児ジャンスカ!誰かikaさん呼んでー!!

そして大人の部、宮司さんファンキー!流石、流石に御座います。
巫女さんもファンキー!?おいこの神社どうしてこうなった!?w
取り壊しを推し進めるキャリアウーマン&部下…
おい部下おかしいだろコレ!!!

そんなこんなで始まったお芝居。
序盤は出演者入れ替わり立ち替わり、各自知ってる情報知らない情報が入り乱れていく
ああ、風習や小道具を上手く使いますな、退室が自然ですな。
しかしすべて部屋の机中心で話し、若者どの組み合わせでも絵面があまり変わらないのですよ。
そこが少し残念でしょうか…。
後半ラジカセを使ったりするんですけどね、そこもなんだか落合さんらしくない直球な引用で違和感が。


お話は智樹を中心に10年間のわだかまりの決着、神社の生き残り、
そして節分祭の成功これに向かい走ります。
JK編が少し長い気もしましたが最終的には御神木の存続が客側も嬉しくなるエピソードでしたね。

母娘と父はグッと来ましたねぇ…
部下長田が結果いい仕事しましたねぇ…
自分の心を解きほぐしていく美穂さんがとても美しかったっす。
そして母を守るかえでちゃんの豆投げのコントロールの良さに思わずほっこり。
この場面で一つ心残りがありまして、私の眼はどうしても当事者である美穂と智樹に注がれており
美穂の溢す言葉、仕草にきちんと芝居をしていたであろう良平を見逃していました…
やはりお芝居は2度3度行かなければいけませんね…。



さてさてざっくりざっくり書きましたが、
鬼は外
面白かったっす!
落合さんはやっぱいい本書きますな!
5月のいっぷく堂さんの公演が楽しみでしかたがないっすな!!



地元に帰り着き
レバー唐揚げ
中華つつきながら友人と「やっぱ舞台はいいね!!」と感想をあーだこーだ。



そうそう、私の前の座っていらした女性。
公演中姿勢を正す際うっかり御髪に触れてしまい集中を切らしてしまいましたね、
ありゃ申し訳なかった。

膝頭が前座席にとどきそうになる私の図体のデカさが悪いんだけど
出来れば観劇の際長髪の方は纏めるなりなんなりして欲しいの心…。
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