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一年振り返り2014

さあ今年も終わりですねー
毎年恒例のまとめ記事を書こうと思ったのですが、
今年は年末の入院ラッシュがあまりにも印象大きくてネ…

11月の初頭にみぞおちの急激な痛みで深夜救急搬送、
胃潰瘍かと思い以前出血性胃潰瘍でお世話になった割りと近所の病院へ入院。

その時は検査しても重篤な潰瘍は無く、原因を探す為の入院となり
肝肥大腎肥大脾臓肥大胆嚢ポリープ胃ポリープなどボロボロ出てきたものの
直接の『痛み』とは繋がりがなくこれら症状の全ての根本である
先天性の複雑心疾患の悪化、心不全と診断され退院。

しかしこの時既にカリウムの数値が低下していたのです。

浮腫みを解消し心臓に負担を減らすためには利尿剤
利尿剤を飲むと電解質であるカリウムが排出される
電解質が低下すると心臓発作のリスクが上がる

この流れに沿い12月10日に心室頻拍が起こり今度は生後8ヶ月のオペからお世話になってる
駒沢の病院に搬送、これが4時間続き心房細動で心停止と…


いや、おっかないですなー
三途の川も幽体離脱も中島みゆきBGMの走馬灯も無いですよ。
テレビのスイッチのON/OFFみたいな感じで蘇生すると映像が来る感じ
眼前顔顔顔のお祭り状態ですよ、ガッツンガッツン心臓マッサージされてるの。
「あうう…痛いれす…」なんて言うと
「意識戻った!◯◯さん分かりますかー!?」
っとまあ医療ドラマでよく見るアレになるんですが踏ん張りきかず
本人またいつの間にかブラックアウト、現実では心停止って感じになってるらしい。

意識が戻ったのは二日後でしたね…もちろん心臓休ませる意味もあり点滴で
麻酔関係が入ってたと思うんですが。

その後、その薬の効果もあり夢と現実の区別がつかなくなったり
体管だらけなのに寝起き曖昧になりベッドの柵を乗り越えようとしたり
集中治療室に入ってる時はいろいろあったみたいで…

一般病棟に移ってからは日に日に管も減り、
ラジオ聞けるようになって深夜眠れなくても曖昧にならなくなり
リハビリの量も増え、自力で出来る事も増え
昨日28日にどうにか年内退院にこぎつけたわけで御座います。

今回は正に九死に一生でありしかも後遺症も無しという
蘇生チームの皆さんや担当医師の皆さん(最終的に6人ぐらい来て頂いた)
看護師の皆様(特に石川さんw)に感謝感謝です。
同時に自分の生命力に感謝。
今回は総力戦だったと思います。

年明け外来検査を挟み、長年通った駒沢の病院を離れ
小児外科に特化した病院に移り開胸オペを受ける流れになっております。



今年はライブも楽しかったですな!
スタジオ練習で膝で寝てたメンバーの赤ちゃんが中学生になり
バンドメンバーの一員としてライブハウスデビューとか感無量でしたな。
懐かしい友人の面々にも会えたしやはり人との繋がりは
かけがえのない財産だなと思います。
今年も必ず、元気になって帰ってまいります。
ライブハウスでボクと握手!!
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