スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




そそそそ

どんもどんも。
パラ☆Gです、こんばんは。


さてさて、今年も毎年恒例の怖い話を…っと思ったんだが
ちょいと調べたら2011年を最後に書いてなかったのねw
まぁこれといって何も無かったって事でえがったえがったのですが


今年はあるそ!!(>w< )




さて今年はずっと入院してましてな。
これは術後ICUで自身が体験したことなんですが…


まだ首も動かず、時計がないこの病棟ではカーテンの端からのぞく陽の光と
2交代制の看護師さんの挨拶や検温で一日の流れを把握します。
意識が戻り隣接するベッドの幼児の泣き声から逃げるように
私は半個室のような部屋に移りました。

その日はずっと手を握ってくれる看護師さんで、失礼ながら心の中では
「…この人アタリだーええ看護師さんやぁー」と思っておりました。
すると足音とともに声がするのです

◯◯さーん、本日夜勤担当の◯◯でーす

っえ!?
そう思うやいなや手を握られてる感覚がフッと消えました
その時合点がいったのです
そういや大人にしては手が小さかったな…とか
そういやぼんやりと感じる気配が小さかったな…とか

後々、看護師さんに聞いたところ
その部屋では『見える』とか『感じる』とうったえる患者さんたまに居るそうな。


しかし嫌な感じはしなかったのよね、オマエもコッチに来い的な感じはしなかったなぁ
ただ寂しかったのか、純粋に応援してくれてたのか
今になってはわかりませんなぁ。



むしろ怖いのは毎晩ベッドの周りをぐるぐる回り続ける2mぐらいの人型のデカイやつだよ!w
夜な夜なだからさ、俺も寝入りばな朦朧としてるのかなーぐらいに思ってたのに
他の入院患者の幼児が「何かがぐるぐる回ってるのぉ…」とか泣きそうになっててさ
あーーーそれ俺も見えるやつやーーーやめて気のせいってことにしたいからーーー


そんなICU暮らしでしたとさ。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://sevillamaravilla.blog15.fc2.com/tb.php/1354-968360d7

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。